「夕べのガリラヤの主―日本聖公会、教区再編の現場から」
超高齢化、そして過疎化が進む地域の教会。
今回は、「夕べのガリラヤの主―日本聖公会、教区再編の現場から」と題し、
その課題に最前線で取り組まれているお二人からお話をお伺いしました。

キリスト教放送局 日本FEBCの公式サイト
超高齢化、そして過疎化が進む地域の教会。
今回は、「夕べのガリラヤの主―日本聖公会、教区再編の現場から」と題し、
その課題に最前線で取り組まれているお二人からお話をお伺いしました。






毎日の放送ありがとうございます。
私は教会で過去に嫌な思いをしてから、礼拝はおもにFEBC放送に頼っています。教会に行く時期もありましたが、いつも孤独でした。聖書は二人三人集まるところには神様もおられる、とあります。学び会や祈祷会にも行きました。でも、やっぱり過去の記憶が思い出されて集まっても心をつなぐ気持ちになりません。だから、心はいつも孤独でいっぱいでした。だけど、FEBCは一人で聞いているのに孤独にはなりません。リスナーのかたと共感できるからでしょうか?それでもやはり、教会に行ったほうが良いのでしょうか?
番組「Echo of Voices」2/2より
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思いを言葉にするって難しいですよね。
でも、言葉にして誰かと分かち合う中で、
初めて気づく自分の本当の思いに出会うことがあります。
日常の中での思いや、誰かに聴いてほしいことなど、ぜひお寄せください。
FEBCのスタッフとお便りを交換しながら一緒に聖書に向かい合い、言葉にならない思いを言葉にしていくユニークな聖書通信講座「ティールーム」(無料)のお申し込みもお待ちしています。
ティールームのご案内>>
日本語放送開始から70年を超えたFEBC。
プロテスタント、カトリックから正教会に至る出演者による、エキュメニカルな(教会一致)放送をお届けしています。それは、Far East Broadcasting Companyという局名が示す、Far East―地の果て、絶望の果てでイエス・キリストに出会うためです。
イエス・キリストとは誰なのか。
この一つを、日本全国のリスナーの皆さまと追い求めて参りました。
この数字は、毎月届くリスナーからのお便りの数です。
一度もお会いしたことがないからこそ本音を打ち明けてくださる。
今、ここに、主イエスが生きておられる。
この恵みを共に分かち合う。
FEBCが大切にするのはそんな「パーソナル・コミュニケーション」です。
FEBCの放送は、AMラジオ1566kHz(毎晩9時30分から全国放送)とネット放送でお聴きいただけます。
特定の教派や教団ではなく、たとえ僅かでも「神に応えたい」というリスナーの祈りとご献金によってFEBCは支えられています。
風前の灯火のような働きですが、だからこそ、その70年を超えた歩みは主イエスの業である確かな証です。あなたもこの働きにご参加くだされば幸いです。
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